french bulldog
by robiwaka
カテゴリ:子ブタの医食住( 21 )
= 2011.12.16 ロビン退院 =


無事、退院できました。


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ようやく2ショットが見られることになりました。やはりこうでないと。

・・・・・って言うか、クッションが毛だらけ!昼間コロコロしたばっかりなのに・・・★(>_<)



それはさておき。

バイオプシーの結果はほぼ予想通りの内容でした。
問題は、検査以前から先手を打って行ってきた、投薬を主とする治療の効果が表れなくなった点です。

ここから先は今まで以上に綿密に、かつスピーディーに
食餌内容と量・内服薬の種類と量のあらゆる組み合わせを模索していく作業が主になります。
あとは経口による水分補給をどこまで制限できるか。
水飲みボウル置きっぱなしの「飲み放題」システムは当分休止です。
出勤前・昼休み・帰宅後・夕食後に少しずつ。夜中は2~3時間おきに少しずつしか飲ませられません。
留守の間は、ロビンと若を別々の部屋で過ごさせることになりそうです。




がんばります!!









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by robiwaka | 2011-12-17 00:36 | 子ブタの医食住
= ロビンのバイオプシー結果 2011.12.14 =


ロビンの病理検査結果です。(℡での報告なので簡単に)


◎リンパ管拡張症

◎IBD



経口での水分補給は下痢に直結するので最小限にとどめています。(メインは点滴)
今は帰りたい一心からか、とても元気ですが、正直厳しい状態です。
明日か明後日には抜糸し、早ければ金曜日までには退院できます。


早く抱っこしたいです。


ご心配おかけします。




詳細は後日。




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by robiwaka | 2011-12-14 17:32 | 子ブタの医食住
= ロビン、開腹バイオプシー決定 2011.12.07 =


お痩せさんだけど、元気いっぱい・食欲満タンです。

目を離したスキにこのとおり。

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みかん大好き。(もちろん食べさせてはいません)



今日は週に一度の通院日。
昨日は一日に9回も下痢便が出てしまい、元気はあるものの改善の兆候がまったく見られないため、
開腹バイオプシーに踏み切ることにしました。
すぐにrobiwapaに連絡し、同意がとれたところでそのまま入院となりました。
笑顔で預かってはもらったものの、病院裏の駐車場までロビンの怒り吠え(苦笑)が聞こえてきてツライ・・・。(-_-;)
若も不思議そうに首をかしげて、ロビンの声が聞こえるあたりと、ロビワマの顔を交互に見つめておりました。

手術は明日。(2011.12.08)
先ほど病院から℡があり、入院後は排便していないとのこと。
「すぐに連絡とれるのは携帯ですよね?いつでも出られますか?」などと確認されました。

・・・・・・緊張するやないかい。

最大のリスクは、開腹した予後の経過が悪化する可能性が少なくともある、と言う点。
mixiにもつぶやいたけど、小腸・大腸を観音開きにして細胞を数十箇所ほど採取。肝臓・脾臓からも数箇所。
負担は決して小さくないようです。

正直、あと一ヶ月早く踏み切ってもよかったな・・・・・と。
この3ヶ月、少しずつでも改善の兆候が複数回見られたため、S先生や私たちも楽観視していた部分があったので。


まぁ、とにかく。
過ぎたことをとやかく言ったところで、何も始まらないので。
今回のオペ&入院を絶対に乗り越えるぞ!!と決意しております。
「願う」とか「祈る」とかは他力本願な気がするので、飼い主としての責任の重さをかみしめ、あえて「決意」とします。
絶対に乗り越える決意です。


引き続き応援よろしくお願いいたします。




お台所もだーい好き♪
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by robiwaka | 2011-12-07 20:16 | 子ブタの医食住
= ロビン、関節系疾患発症 2011.11.22 =


寝ています。


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=11.21(月)=
職場から帰宅し、18:00頃散歩へ。
玄関を出て、いつもどおりポーチと砂利道の段差(20cm程度)を降りようとして失敗。
その瞬間は目撃できず、転んだロビンを踏まないよう飛び越えたつもりが、ロビワマも段差を落下し、
両手の平&両膝で着地(-_-;)。あわてて振り返ると、ロビンはケロッとした顔で立っている。
散歩中の歩行には異常なし。途中で水様便。


=11.22(火)=
昼休みに一時帰宅。
いつもどおり2頭とも睡眠中。帰宅に気づいてもすぐには起き上がらず、ストレッチしながらゆっくり
近づいてくる。この点もいつもどおり。
自分の昼食&洗濯物の取り込みを済ませ、しばしのスキンシップタイム。
ここでロビンの立ち振る舞いにやや違和感を覚える。

●座るのをためらうようなそぶり。
●歩行中、背中を丸め気味。
●関節を曲げずにお尻をダイレクトに「ドスン」と床に落とすような座り方(に見える)。

やっと座ったかと思うと、まんじりともせずにじっとこちらの顔を見つめ続ける。
不安そうに見えなくもない?何か伝えたいことがある?いつもならまた昼寝を始める頃合なのに。
そろそろ仕事に戻らなければ。まだ見つめられている。
とりあえずrobiwapaに℡。早退はできそうもないが定時で上がってなるべく早く帰るとのこと。
念のため、帰宅次第、速攻で病院に向かえるよう保険証や軍資金をセッティング。
いつも以上に後ろ髪を引かれつつ職場へ戻る。


17:00の定時で退社し帰路に着く。
自宅まで眼と鼻の先で携帯に着信。いやな予感。家に到着。携帯には出ずに2階へ駆け上がる。
先に帰宅していたrobiwapa曰く「ダメだ。ロビンの腰、うまく立たない」。
ロビワマの運転で、robiwapaがロビンを抱えて病院へ。若はかわいそうだが留守番。

病院へ到着。
待合室ではrobiwapaのひざの上にいたが、興奮しておとなしくしていられずヒヤヒヤ。
ほどなくして診察室へ呼ばれる。

体重8.0kg。床に降ろして歩かせてみると「ああホントだ。おかしいな。」と先生。
膝を曲げられない様子?背中を不自然に丸めた状態で歩く。

再び診察台へ乗せる。
胸椎・腰椎・尾椎・仙椎・寛骨(骨盤)・その先の後肢の骨に沿って、皮膚を先の丸い鉗子でつまんで行き、
痛みへの反応の仕方を調べる。他にも打腱器で腱反射を確認。その結果、

①体躯(胸椎~仙椎)は、痛覚があって正常な反応を示す。
②後肢の指間を強く摘まむと鳴き声をあげて抵抗する。これも正常。
③寛骨(骨盤)から足首にかけての反応が弱い

先生が最初に疑ったのは「椎間板ヘルニア」だったが、①②でその疑いはかなり薄れた。
胸椎と腰椎の境い目付近にある、先天性の異形成が悪さをしている可能性は捨てきれない。
ここは肋骨が邪魔をして外科的治療(手術)が困難と言われる場所。

先生:「IBD(腸炎)の治療も兼ねて、ステロイドで叩いてみましょうか。」
ロビワマ:「先生、せめてレントゲン撮れませんか・・・?」
先生:「抵抗しなければねェ・・・やめた方がいいな、保定で悪化させちゃいそう。(>_<)」

なるほど。そういう危険性があるのか。だから「まずステロイドを試そう」って話が多いんだ、納得。

先生:「・・・・・・MRI、撮ってみます? 7~8万かな。」
ロビワマ:「でも麻酔でしょ?」
robiwapa:「まぁ今まで麻酔3回やってますけど・・・」
先生:「今回も大丈夫、とは言い切れないし。ましてこの状態(IBD治療中で不安定)だし。」

全員が苦笑い・・・(-_-;)

先生:「この前、MRIで腰椎の奇形が見つかったフレンチちゃんがいたけど、そこの先生『手術しない』って言ってたなぁ」
ロビワマ:「先生はいかがです? やっぱりやりたくないですか? こんな言い方アレだけど・・・」
先生:「うっ・・・・・」

再び全員が苦笑い・・・(-_-;)
とりあえず、即行MRIの必要性はさほどないと見た。

先生:「えーっと、ナックリングはしてない?」
ロビワマ:「足の甲が地面に着いちゃうヤツでしたっけ?」
先生:「そうですそうです。」
robiwapa:「それはないね。」
先生:「それならいい。 今ね、お尻から足首にかけての反応が非常に弱いですよ。(③)
おそらく股関節や膝蓋骨に異常があるのかな?と。」
ロビワマ:「そーだ先生!確かかなり浅いですよね?股関節のハマリ具合」

8月に撮ったX線写真をモニターに映す先生。
先生:「あーーーこりゃ・・・・・。コレが悪さしてる可能性高いっ。」

寛骨と大腿骨の骨格見本を見せながら、

先生:「股関節の骨頭がすべって、本来とは違う場所で神経を圧迫しているんじゃないかな
そこをかばってるせいで不自然な動きになるんですね。
この場合有効なのは、骨頭切除か人工関節を入れるか・・・」
robiwapa:「じゃあなるべく早めに決断した方が・・・・?」
先生:「でもホラ、今この状態(IBD治療中で不安定)だしねェ・・・・」
robiwapa:「ああ、そうか・・・・」

三たび全員が苦笑い・・・・・(-_-;)


そんなこんなで、ここはやはり副作用ギリギリ手前の、多めなステロイドで叩くことに落ち着いた。
ステロイドの注射をしてもらう。投薬は翌朝開始。水を飲ませすぎないこと。
散歩は当面休止し、基本は安静生活。
病院大好きなロビンを興奮させて悪化させたくはないので、ロビワマ単独で来院して様子を聞かせるようにとのこと。(℡でもOK)


思えば予兆はあったのだ。
6歳手前からちょくちょくつまづくことが増えていたし。
昨日の段差ゴケがトリガーだったのかも・・・。すぐに病院へ行けばよかった。


「時間が勝負!!」な疾患ではなかったことに、正直胸をなでおろしている。


ステロイドの効果は絶大で、翌日のお昼前から歩き方はほぼいつもどおりに。


=11.22(火)=
【食】朝:0.5 / 夜:0.5 (→) / 薬をどうしても飲まないので鶏肉のゆでミンチを混ぜる→完食
【便】6:30 ×(泥) / 8:15~12:40 ×(泥) / 13:25 ×(泥) 


=11.23(水)=
祝日でトレッキング予定(人間のみ)だったがキャンセル。
【食】朝:0.6 (+) / 夜:0.6 (→)
【便】11:30~13:00 ○ / 14:20 ○ / 21:45 △


=11.24(木)=
【食】朝:0.6 (→) / 夜:0.6 (→)
【便】8:15~15:00 △ 


鶏のゆでミンチは、病院へは未報告。
11.25(金)に股関節の経過報告とともに伝えて指示を仰ぐ予定。



ご心配おかけします。 





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by robiwaka | 2011-11-25 01:50 | 子ブタの医食住
= 腸炎の治療記録(ロビン) 2011.11.01~2011.11.21 =


=11.1(火)=
【食】朝:1.06 / 夜:1.06 (→)
【便】14:00 ◎ / 17:20 ◎ / 21:00 △


=11.2(水)=
【食】朝:1.06 / 夜:1.06 (→)
【便】8:00 ◎ / 11:00 △ / 20:00 ○
【病院】食餌量はこのまま継続(腸管アシストで)。体重8.55kg(+0.25)。
抗生物質(カプセル)を休止してみる。腸管アシストが合わなければ開腹バイオプシーを予定。


=11.3(木)=
【食】朝:1.06 / 夜:1.06 (→)
【便】7:00 ◎ / 8:30~18:00 ◎ / 20:00 ○


=11.4(金)=
【食】朝:1.06 / 夜:1.06 (→)
【便】13:30~17:30 ◎ / 20:00 ◎ / 21:00 ×(泥)


=11.5(土)=
【食】朝:0.4 / 夜:0.4 (-)
【便】8:30~17:30 ○ / 20:00 △
【他】フィラリア予防薬投与(2頭)


=11.6(日)=
【食】朝:0.4 / 夜:0.4 (→)
【便】4:00 ○ / 7:00 ×(水) / 8:00 ×(水) / 9:10 ×(水)
【病院へ℡】抗生物質再開別の下痢止めを追加(黄色の錠剤)。食餌はゆっくり増やし、水曜まで様子見。


=11.7(月)=
【食】朝:0.4 / 夜:0.4 (→)
【便】8:30~14:00 ○△ / 18:30 ○ / 21:45 ○×


=11.8(火)=
【食】朝:0.4 / 夜:0.4 (→)
【便】13:30~17:30 ○
【病院】8.3kg。便の硬さOK。薬1週間分受取り。腹巻を勧められる。


=11.9(木)=
【食】朝:0.4 / 夜:0.4 (→)
【便】朝 ○ / 昼 ○ / 夕 △ / 夜中 ○


=11/10(木)=
【食】朝:0.4 / 夜:0.6 (+)
【便】8:30~13:30 △ / 19:00 ○


=11/11(金)=
【食】朝:0.6 / 夜:0.4 (-)
【便】18:00~19:00 ○ / 20:20 ○


=11/12(土)=
【食】朝:0.6 / 夜:0.6 (→)
【便】8:00 ○ / 13:30~15:00 ○ / 18:00 ○ / 23:00 ○
【他】薬をイヤがり出す→ wd缶&さつま芋でだましだまし投薬


=11/13(日)=
【食】朝:0.6 / 夜:0.6 (→)
【便】2:00 ×(泥) / 2:00 ×(泥) / 7:30 ×(水)



=11/14(月)=
【食】朝:0.5 / 夜:0.4 (-)
【便】6:00 ×(血) / 7:00~16:30 × / 20:30 ×
【病院】8.1kg(-0.2)。黄色の錠剤は継続。次ステージへ進みつつあるかも?不安。


=11.15(火)=
【食】朝:0.5 (+) / 夜:0.6 (+)
【便】8:30~15:00 ○ / 18:30(散歩) △ / 23:30 ×


=11.16(水)=
【食】朝:0.5 (-) / 夜:0.5 (→)
【便】8:15~12:00 △ / 14:30 × / 16:30~18:00 ××
【病院】8.15kg(+0.05)。ステロイド検討するも断念。一週間様子見。


=11.17(木)=
【食】朝:0.4 (-) 薬を嫌がりほとんど残す / 夜:0.4 薬を嫌がり、小一時間かかる
【便】18:00 ○


=11.18(金)=
【食】朝:0.4 (→) / 夜:0.5 (+)
【便】13:30~18:00 ◎ / 18:30 △


=11.19(土)=
【食】朝:0.6 (+) / 夜:0.7 (+)
【便】8:30 △ / 10:30~13:30 ○
【他】痩せてきた?


=11.20(日)=
【食】朝:0.7 (→) / 夜:0.7 (+)
【便】7:00 ○ / 15:00 △ / 15:30 △


=11.21(月)=
【食】朝:0.7 (→) / 夜:0.5 (-)
【便】18:00 △ / 18:20(散歩) ×(水)
【他】ロビン、散歩の際に普段は難なく降りる玄関ポーチの段差を転げ落ちる(20cm程)。歩き方には異常見られず。





翌日(11.22)の昼休み帰宅時、ロビンの歩き方・座り方・立ち振る舞いにどことなく違和感を覚える。
はずせない仕事があるため早退できず職場へ戻るも、気になってrobiwapaに℡。
互いにできるだけ早く帰宅するよう約束。
定時に退社し先に帰宅できたrobiwapaから、帰路のロビワマに℡。イヤな予感。
運転中で出られないものの、すでに自宅は眼と鼻の先。昼間の違和感は気のせいではなかったようだ。


続きは記録のためできるだけ早くupする予定。








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by robiwaka | 2011-11-24 00:38 | 子ブタの医食住
= 腸炎の治療記録(ロビン) 2011.10.13~2011.10.31 =


=10.13(木)=
【便】 × (すべて泥状)
【他】朝、室内でダニらしき生物発見。山で拾ったか? 2匹捕獲。病院でマダニと判定、プラクティック2頭分処方。


=10.14(金)=
【食】朝食のアミノプロテクトケアを完全に拒否。夕方病院に℡、中止の指示。
夕食からロイヤルカナン肝臓サポートへ戻す。(0.6カップ)


=10.15(土)=
【病院】アミノプロテクトケア返品。「翌日、血液&エコー検査したい」とのこと。
【食】朝:ロイカナ消サポ 0.6 / 夜:0.6


=10.16(日)=
【便】未明より下痢: 2:30 △(軟) / 6:50 ×(泥)
【病院】血液検査&エコー検査(主に腸)。朝食抜き。ロビン・若・robiwapa・ロビワマで病院へ。
体重8.45kg。たんぱく質↓(×)、Alb↓(×)。
エコー画像:腸壁に白いタテすじが多い→「リンパ管拡張症」の疑い強まる。
体重を本当にゆっくりと9.0kgに戻す。(まだ試せるフードがある=猶予がある)
投薬に抗菌剤をプラス。開腹バイオプシー(生検)は先送り。
ロイヤルカナン消化管サポート開始。 
【食】夜:ロイカナ消サポ0.6


=10.17(月)=
【食】朝:ロイカナ消サポ 0.6 / 夜:0.6
【便】夕方散歩にて2回: ×(泥) / △(軟)


=10.18(火)=
【食】朝:0.6 / 夜:0.66 (+)
【便】夜1回:○(形あり)
【他】若、耳の薬完了 / 散歩休み


=10.19(水)=
【食】朝:0.66 / 夜:0.66 (→)
【便】6:45 △ / 8:45 △ / 11:00(Y公園) △
【病院】8.3kg(-0.15)。検便→毛が混じっている。
若の耳、ほぼ完治。窓辺など気温の上がりやすい場所に長居させないよう指示。


=10.20(木)=
【食】朝:0.73 / 夜:0.73 (+)
【便】18:00 ○(散歩) / 21:00 ○


=10.21(金)=
【食】朝:0.73 / 夜:0.73 (→)
【便】18:00~19:00 ○ / 20:20 ○


=10.22(土)=
【食】朝:0.80 / 夜:0.80 (+)
【便】13:40~15:30 ○ 


=10.23(日)=
【食】朝:0.80 / 夜:0.80 (→)
【便】6:30 ○ / 16:00 ○(散歩) / 20:00 ○


=10.24(月)=
【食】朝:0.88 / 夜:0.88 (+)
【便】19:00~21:00(2回) ○ ○


=10.25(火)=
【食】朝:0.88 / 夜:0.88 (→)
【便】13:00~14:30(2回) ○○ / 18:30(散歩) ○


=10.26(水)=
【食】朝:0.88 (→) / 夜:ユカヌバ腸管アシスト0.88 (→)
【便】8:00 ○ / 9:30 ○(病院裏)
【病院】検便→軟らか(外出の影響・許容範囲?)で毛混じり。ステロイド打診されたが、前回の投与で
改善しなかったため、今回も1~2週間見送り。ユカヌバ腸管アシストサンプル受取り。
2頭爪切り&肛門腺しぼり。


=10.27(木)=
【食】朝:ユカヌバ腸管アシスト0.88 (→) / 夜:0.97 (+)
【便】24:00 ◎(良好)
【他】ロビン、散歩拒否(寒さ?)


=10.28(金)=
【食】朝:ユカヌバ腸管アシスト0.97 / 夜:0.97 (→)
【便】13:00 ◎ / 18:15 ◎(散歩)
【他】ロイヤルカナンの消サポの注文をキャンセル、ユカヌバ腸管アシストへ切替え。


=10.29(土)=
【食】朝:0.97 / 夜:0.97 (→)
【便】7:45 ◎ / 18:40 ○ / 22:00 ◎


=10.30(日)=
【食】朝:0.97 / 夜:0.97 (→)
【便】8:00 ◎ / 10:00 △(御前崎) / 11:30 ×(御前崎)
【他】若太郎、満5歳。


=10.31(月)=
【食】朝:0.97 (→) / 夜:1.06 (+)
【便】◎ / ○  (時間記録忘れ)



11月へと続きます・・・・・(-_-;)




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by robiwaka | 2011-11-23 22:16 | 子ブタの医食住
= アレルギー検査結果&下痢再発(ロビン) 2011.10.5 =


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=10/5=


二週間分の薬を飲み終わったので病院へ。2頭揃って耳を痒がるのでいっしょに診てもらう。

ロビンのウンチの状態は、前回通院時(9/28)とさほど変わらず。
体重はなんと8.75kg(前回8.3kg)に増加。S先生も手ごたえを感じている様子。
首を長くして待っていたアレルギー検査の結果は、3種類のうち2種類が届いていた。


①アレルギー強度検査 : アレルギー反応を起こしやすい免疫状態か否かを判定する検査

  2歳未満は16.3%以下、2歳以上は28.7%以下が参考基準値で、これを超えるとアレルギー反応を
  起こしやすい状態と判定される。
  ロビンは6歳0ヶ月で、39.9% 「起こしやすい状態」とされた。

②アレルゲン特異的IgE検査 : 以下の代表的なアレルゲン物質による発症の可能性を調べる検査

  環境アレルゲン :ダニ2種・ノミ・蚊・ゴキブリ・代表的雑草5種・同じく牧草5種・同じく樹木3種・同じくカビ4種
  食物アレルゲン :牛・豚・鶏・卵・牛乳・小麦・大豆・コーン・羊・七面鳥・アヒル・サケ・タラ・ナマズ・シシャモ・
              ジャガイモ・米

  各々への反応が「陰性」、「要注意」、「陽性」のいずれにあてはまるのかを判定。
  ロビンはノミ・牛肉・牛乳・羊肉の4種が「要注意」
  「要注意」=「発症の可能性は低いが感作されている」レベル。
  「積極的に摂取すべきではない」あるいは「できれば避けるべき」といったところ。


正直、複雑な心境。
陽性を見つけて「これだよこれ!!コイツのしわざだったんだよ!!今日からコイツを避ければいいんだ!!
よかったねロビン!!これでもう大丈夫だよ!!」って・・・・・言いたかったなぁ。言えればラクだったのになぁ。

しかし先生曰く、
「体重がここまで増加したと言うことは、たんぱく質を摂取する力が回復してきている」とのこと。
(慢性的な低たんぱくであることに変わりはないが)
今現在の症状から、たんぱく漏出性腸症よりは「IBD(炎症性腸症候群)」の可能性が高い。
IBDはステロイドでのコントロールが期待できるので、皮膚のかゆみと炎症を抑える効果も兼ねてさっそく始めることに。
強度検査の結果を踏まえて、低アレルゲンフードへ切り替えることも検討したが、ステロイド投与と同時に始めてしまうと、
よくも悪くも変化があらわれた際にどちらの働きが影響したのか判定しづらくなるため、まずはステロイドを先行することになった。
あとは「リンパ球反応試験(特異的IgE検査ではわからないアレルゲンの特定)」の結果が出次第、連絡をもらうことに。
いつもの薬4種にステロイドが加わった。(5種類2週間分)

耳の受診結果、ロビンは特に問題なし。若は初期の外耳炎で、ステロイドと抗菌剤が処方された。
フィラリア予防薬も2頭分もらって帰宅。

診察料¥8348


11:00頃、病院から帰宅。朝からの雨はやむ気配がなく、のんびり過ごすことに決める。
しかし13:25頃、唐突にロビンの下痢が再発。
入院前にしていたゲルのようなヘドロ状ではないものの、ほぼ泥状。すぐに下痢止め剤を0.5包追加。
その後、排便なし。夕食はフード1カップ、下痢止めは1.5包服用。
肌寒い夜だったので冷えないよう、気休めにタンクトップを着せて就寝。



=10/6=


06:40 通常の便
10:00 下痢3ヶ所(水分多めの泥状便)

robiwapaがたまたま休みだったため、便を写真に収めておいてくれた。14:00頃、病院に℡。
ステロイドは中止・下痢止めを朝晩ともに1.5~2包に増加・夜は絶食・翌朝は0.2カップから始めて
一食ごとに様子を見ながら0.2カップずつ増やして上限1カップとするよう指示。
それでも便が固まらなければ再度℡するようにとのこと。
ここでようやく先生の口から「やっぱり行事や外出でお腹がゆるくなる傾向にある子なんですねェ」との言葉。
ロビワマのかねてからの訴えがようやく認められた。(だから前からゆーとるやないケ!!)

およそ1ヶ月ぶりのひどい下痢に焦燥感にかられるロビワマと相反して、S先生は至って冷静。
その冷静さに救われた気がする反面、「またぶり返したらどうしよう・・・(泣)」と不安にかられることも。
落ち着け俺!!


=10/7=


前日10:00から排便なし。やや痩せたか?元気・食欲ともに問題なし。18:00散歩にて普通便。

19:00頃、病院より℡。
リンパ球反応試験の結果、「米」が陽性とのこと。特異的IgE検査では陰性だったのに?
今食べているロイヤルカナン肝臓サポートの代表的原料に米が含まれている。
肝疾患を考慮すると「即座にやめるべき」とまでは言えない。(なおかつ低アレルゲンフード1kgの在庫が病院にない)
はっきり言って腑に落ちないが、低アレルゲンフードの入荷予定日(10/12)までは、現在のロイヤルカナンで
つなぐことに。
次回は下痢が比較的落ち着いている状態で血液検査をしたい、とのこと。
帰宅したrobiwapaに「入荷するまでは思い切ってパスタを使った手作り食にしてみようか?」と相談したが、
やはり肝疾患がぶり返すのが怖く、「ここは病院の指示に従っておくべきだろう」との結論に落ち着く。
食餌量は朝0.2カップ、夜0.4カップ。下痢止めは朝晩とも2包。



いやぁ、まいったまいった。
こんな記事を延々書いていたら、ロビワマもお腹がPになってしまった。飲みすぎか・・・ε==ε==(ノ;゜д゜)ツ ∥wc∥


早くよくならんかなァ・・・ロビンたん★ ハァ━(-д-;)━ァ...






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by robiwaka | 2011-10-08 00:32 | 子ブタの医食住
= 腸炎の通院・検査(ロビン) 2011.09.22 & 2011.09.28 =


=9/22=


ロビンのフードを買いに病院へ。
看護師さんはロビンの様子を聞き取りながら、奥で別の患蓄さんの処置中(らしい)の先生の指示を仰ぎに行ったり来たり。
ロビワマが伝えた内容は次のとおり。

・ウンチはほぼ安定している
・食事は指示通り(ロイヤルカナン肝臓サポート1カップ+薬4種服用のための芋ペースト を 一日2回)

渡されたのは同じフード。
下痢の兆候がなければ少しずつ増やし、一日の上限2.4カップまで増やしてみましょうとのこと。
ウンチがゆるくなったら下痢止め剤を1.5包に増し、調整しながら様子見で。
9/20採血した検査結果も併せて今後の方針が固まり次第、℡をくれるそうだ。

9/20のシビアな受診内容に少なからずショックを受けていたロビワマ。(robiwapaも)
「なのにゴハン増やしちゃってもいいの?! なんだかすごくうれしいんですけど?!」と少々舞い上がる。超単純。^^;

指示通りに増加してみるとこれまた特に問題もなく。 一筋の光が見えてきた気分☆

(処方食1kg:¥1960)



=9/26=


S先生より℡。

・9/20採取した血液が溶血しているので再度採りたい。
・アレルゲンの特定検査をしたい。(アレルギー強度・除去食・IGEの3種)

門脈シャントの心配は薄まったんですか?」とたずねると、「アンモニアがコントロールできているので急ぐ必要はない」とのこと。
開腹してのバイオプシー(肝臓と腸)や、CT検査の心配はとりあえず先送りしてかまわないようだ。
ただ「脊椎疾患→肝疾患→下痢」の流れは珍しくないので、視野には必ず入れておく。

さしあたっての今後の方針は「体重をゆるやかに9kgへ戻す→下痢止めを少しずつ減らしながら9kgを維持する」ことに。
アレルギー検査用の採血も兼ねて、近々受診するよう指示を受けた。



=9/28=


ロビンの受診と採血・2頭の肛門腺しぼりと爪切りのため病院へ。
朝、自宅で確保したロビンのウンチ2回分と、病院の駐車場でした3回目分を受付に提出。
2回目までは許容範囲だけど、3回目は明らかにゆるいんだよなぁ・・・・。
「ロビワマ(robiwapa)が休みだ!→どこかに行けるぞ!→コーフンしちゃーう♪」って流れで必ず回数が増えて
やわらかくなっちゃうんだよな、昔っからロビンは・・・・・(-_-;)

先に爪切りと肛門腺しぼりのため、ロビンを預ける。しばらくして名前を呼ばれ、診察室へ。
体重はなんと8.3kgに増えていた!これには先生もちょっと喜ぶ。
「でもちょっと急すぎるかなー? 2.4カップ以上増やしたりしてません?」と疑われる(苦笑)。もちろんそんなことしてません!
しかしやっぱり提出したウンチはゆるい。しかも酵母ちゃんがいっぱい生息している。
この酵母ちゃんがイイ子なのか悪い子なのか培養してみるそうだ。結果は次回。
院内での血液検査の結果は、ゆるやかにだが改善傾向。

・TP    前回 3.8 → 今回 4.4 / 理想値(正常値)5.4~7.1 / 栄養不良(低たんぱく)・肝障害
・ALT   前回 25  → 今回 21  / 理想値(正常値)17~58   / 正常値の範囲内
・Alb   前回 2.0 → 今回 2.1 / 理想値(正常値)2.7~3.8 / 栄養不良(低たんぱく)・肝障害

先生曰く
①下痢止め剤がまだやめられない点からは、一般的な下痢ではない。
②しかし血液検査の結果からは、たんぱく質が少しずつでも摂取できる状態に回復していると診られる。
③今日のウンチはゆるかったので、フードを一日2.4カップから2.0カップに減らし、下痢止めを2包に増やす。
④芋メインの食餌だと顔の赤み・かゆみが減ることから、アレルギーの疑いが濃いのでアレルゲン特定をする。
⑤食餌の見直し・体重の増減・アレルゲンとの兼ね合いを診ながら、症状が改善・安定しなければ門脈シャントの検査。

だいたいこんな感じだろうか。
何せバイオプシーの心配が一時的にでも消えた(先送り?)のはうれしいところ。
しかし①はもうわかっていることだし。
③は「興奮するとウンチが昔っから軟らかくなるんですよ」と訴えてもあまりとりあってもらえず。
④はフレンチの宿命とも言うべき「暑くなるとかゆくなる」症状があたりまえのように捉えられ、シャンプー・冷房・ステロイド戦法でも
毎シーズン悩まされ、「アレルゲンの特定検査を・・・(>_<)」と口にしてもあまりとりあってもらえなかったし。
あやふやな段階で検査しても、結果が一時的なモノである可能性がある、ってのもわかる。
その一時的な結果に縛られてさんざん苦労したあげく、泣く泣く再検査した結果が真逆で迷宮入り、って症例があるのもわかる。
わかるんだけどさー。「もっと早くアレルゲン特定していればもしかしたらゴニョゴニョゴニョ・・・・・(-_-;)」ってつい思っちゃうのよね。

って感じで、ぶっちゃけ腑に落ちない部分もある。
んが!!しかし!!本日待合室で得た情報によるとなかなかの評判らしいのだ、この病院。
片道2~3時間かけて通う子もいっぱいいるし、他の病院で埒が明かなかった子もここでよくなった!なんて話も。


まぁとりあえずさ。
病院に出すウンチが軟らかいとゴハン減らされちゃうから、今度から持っていくのやめよっか? ね、ロビン♪(苦笑)
そもそも「持って来い」って指示されてるワケでもないしネ。


さてさて。
何がアレルゲンなのか???
それともアレルギーじゃないのか???(そしてふりだしに戻るのか?)

アレルギーのせいならコントロールしやすいのにね。
よっしゃ!!
ドンと来いや、アレルギー!!!!  
・・・・・・ん? なんか違う気がする・・・・・(>_<)


ちなみに今日採った血が足りなかったとのことで、明日もう一回行く予定。
診察料は¥36000くらい。ipet保険、枠いっぱいいっぱいッス・・・(-_-;)
オータムジャンボ、買おっかな・・・^^;


いつもいつも心配かけてすみません。ありがとうございます。
とりあえず太ったし、元気いっぱいだし、ゆっくりとではありますが快方に向かっているようです。


次回もUPするつもりでいます。覚書なので。




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趣味 : 食べること・もぐること




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by robiwaka | 2011-09-28 15:44 | 子ブタの医食住
= やはりたんぱく漏出性腸症? ロビン通院 2011.09.20 =

本当は9/21が通院日だが、台風の直撃を避けて一日早めた。
今回は便は回収できず。 軟らかさは9/14よりほんの少しまともかな?と伝える。
「まだ下痢止めを減らす段階じゃないなぁ・・・。」とS先生。
体重は変化なし。(7.8kg)  2週間ぶりに血液検査を実施。


血液検査 :
・TP    前回 3.4 → 今回 3.8 / 理想値(正常値)5.4~7.1 / 栄養不良(低たんぱく)・肝障害
・ALT   前回 107 → 今回 25  / 理想値(正常値)17~58   / 正常値の範囲内
・Alb   前回 1.9 → 今回 2.0 / 理想値(正常値)2.7~3.8 / 栄養不良(低たんぱく)・肝障害


①便がもっと改善してもいいはず(下痢止めを減らす段階になければいけない)
②TPの上昇に時間がかかりすぎ
③ALTは正常でもTPとAlbの結果から肝障害の疑いは晴れない
 (腸からたんぱくをわずかでも吸収できていても、肝臓へ正常に送られているのか? 門脈シャントの疑いも?)


①と②から言えるのは、たんぱく漏出性腸症の疑いが再び強まったということ。
それならなるべく早い段階で確定診断をしたいが、その検査方法は、
内視鏡 ⇒ 細胞を深層まで30数箇所えぐり取り、外部検査機関に提出」か、
開腹 ⇒ 内視鏡と同様に腸の細胞採取」のいずれかが有効とのこと。

より正確な診断が期待できるのはやはり「開腹」。
しかしいずれも今のロビンには負担が大きく、手詰まりな感が否めない。
たんぱく漏出性腸症にはいくつかの原因が考えられるが、その大半で有効なのがステロイド。
内視鏡や開腹がすぐにできない今、思い切ってステロイドで叩いてみる方法も。(免疫抑制剤も)
また、9/14からお芋メインの食餌をフードメインに切り替えたとたん、顔をひどくかゆがるようになった点から
今までに顕れなかった食物アレルギーが原因とも考えられる。

③に関しては「CT ⇒ 肝臓の造影検査」が有効。
これは腸症の検査ほど負担はかからないが、「もう少し体力があれば思い切って踏み切れるんだけど・・・」と先生。
原因は腸症の他に、先天性であろう背骨の異型性の可能性も。 あと何度か「門脈シャント」という病名を耳にした。


・・・・・で、結局なにを優先させるべきなのか。 腸症なのか、肝臓なのか。 答えは両方。
どうしたらいいのかわからなくなってきました、私。

先生は言葉を濁して伝えようとしていたが、「厳しい状況」に向かいつつあるらしい。
「このまま改善が見られない場合、近いうちに思い切って検査に踏み切らないと、短命に終わる可能性が高いって
意味でしょうか?」と思い切ってたずねると、唇をかみながら小さく何度かうなづくそぶりを見せた。


さて、どうしたものか。

とりあえずすぐにできる検査は、血液採取によるアレルゲンの特定。(原因がアレルギーならの話だが。)
「これでアレルゲン除去食を試しながら、血液検査や検便でもしも改善が見られれば、体力も回復できて
内視鏡や開腹まで少しは時間を稼げるかもですよね?」とたずねたら、
「そうね、まずは今できる検査からやりましょう!」とのこと。 
本日2度めの採血を難なくこなし、「えらかったねー♪♪♪」とほめられ、少し機嫌が治ったロビン。
検査結果が出次第、連絡をいただくことに。 

食餌内容は変更なし。(ロイヤルカナン肝臓サポートドライ:カップ1×一日2回)
2週間分の薬をもらい帰宅。 (消化酵素剤が不要となり、5種類から4種類に)

・診察料¥6060(ipet50%プラン適用)


帰宅後robiwapaと話し合ったり、ググったり、あれこれ考えているうちにどうにも頭が回らなくなった。


今、私の頭を占めているのは、
「今のままでどうしてダメなのかな??? 本当に、本当に、長生きできないのかな???」という思い。
あれほど先生が説明してくれたと言うのに。

だって。

目の前のロビンは、確かに痩せてしまったけど、これ以上痩せてしまう気配はないし。
食欲はちっとも衰えずに旺盛なままだし。
好き嫌いなくなんでも食べるし。
元気いっぱいだし。
お散歩大好きだし。
薬だってお芋といっしょにちゃんと飲めるし。


今の薬を生涯続けて、今の状態をずっと維持し続けるのは叶わないのだろうか???



・・・・・・・思考の迷路にハマったらしい。

冷静に聞けたつもりだったんだけどな。
今度はrobiwapaといっしょに、先生の話をしっかり聞いてこようと思う。


心配かけてすみません。

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by robiwaka | 2011-09-21 13:57 | 子ブタの医食住
= ロビン 腸炎・肝疾患・低たんぱく治療 (通院) 2011.09.14 =


退院から二週間後の通院日。朝7:00過ぎに家を出てまずはY公園へ。
お楽しみのロング散歩で、開院に合わせて時間調整。
公園の駐車場に降り立つと、すぐに2ブヒそろって脱糞。

ありゃりゃ? ロビンの便、ほんのわずかだが軟らかいかな? そういえばこの日すでに3回目の排便。
退院後はほぼ毎日、1回か2回だったのにね。
大好きな公園に興奮しちゃった故に、気合入り過ぎ系の軟便だろーな、こりゃ★(キャンプや遠出でもよく出る系ッス^^;)
まぁ許容範囲だとは思うけどナ。(あくまでロビワマ目線だが・・・)

たくさん歩いてたくさん休憩してたら、開院時間を30分ほど過ぎてしまった。
病院に着くと相変わらず混んでる・・・・・。さっき拾った便を受付に提出。

名前を呼ばれて診察室に入ると、「ロビンちゃーん、ちょっと便が軟らかいんじゃなーい?★(苦笑)」と先生。
くっそォ!(←ウ●チだけに(^^ゞ) やっぱり引っかかったくゎぁーーーっ!!(>_<)
健康体なら許容範囲の軟らかさだけど、下痢止めバリバリ常用中だもんネー・・・・★(-_-;)

検便の顕微画像からは、問題の繊維質は一切見つからず。
ただし、ロビンのフードには含まれていないはずの酵母ちゃんが見つかった。 
今の彼女の体にはあまり好ましくないらしい存在の酵母ちゃん。
看護師さんがロビン用フードと若用フードの成分表示を見比べ、若用フードにビール酵母とセレン酵母が含まれているのを発見。
「若ちゃんのフード、横取りして食べたりしてない? もしくは若ちゃんのウ●チを食べちゃったりとか?」と先生。
あーっと!!もしかして若がこぼしたフードを数粒、頂戴しちゃってるかも?!
「うーーーん。それは要注意だねっ★ ^^;」とS先生。了解いたしました!!監視を強化いたします!!

そしてやっぱり食餌量は減らされることになった。「一進一退」ってのはホントだったんだね。
内容もフードメインに変わり、お芋は投薬用に少々使うだけ。
薬は量・内容ともに変更なし。今回は血液検査お休み。1週間後に再診予定。



◎食餌の覚書

・ロイヤルカナン肝臓サポートドライを、一食ごとにカップ0.4→0.5→0.6→0.7→0.8→0.9→1.0と増やす。
  (1.0以上は増やさず、一週間後の再診まで様子見。さつま芋ペーストは投薬にのみ使う。
   途中で下痢が始まったらその時点で受診。)


・体重7.8㎏(0.1㎏増加) 
・診察料¥3120(ipet50%プラン適用)

もしも保険入ってなかったら1週間分の薬代が¥5733だお・・・・・・(-_-;)



その後、ロビンのウ●チはとっても拾いやすい状態に落ち着いております。




ロビン : 「あのな、ウチな、ウンチカチカチやねん★(>_<)」

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ビチビチよりよりはるかにエエやろ?(^^♪





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by robiwaka | 2011-09-17 00:06 | 子ブタの医食住


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