french bulldog
by robiwaka
= ロビン 腸炎・肝疾患・低たんぱく治療 (通院) 2011.09.07 =

退院から一週間後の通院日。爪切り&肛門腺しぼりのため、若も同伴。
病院の駐車場でちょうど排便したので、診察室に提出。 


検便 : 
・外観・硬さ・色等問題なし。 
・顕微画像には未だ繊維質が映るが、許容範囲内。


血液検査 :
・TP    前回 4.2 → 今回 3.4 / 理想値(正常値)5.4~7.1 / いわゆる低たんぱく
・ALT   前回 240 → 今回 107 / 理想値(正常値)17~58   / いわゆる肝疾患


TPの低下は、数値的には良くない傾向だが、ここ一週間で想定内の変化なので、今はさほど問題視しなくてよい。
逆にALTの下降は良い傾向だが、やはりこれも想定内。大喜びするほどの内容ではない。
たんぱく漏出性腸症(炎)の原因となり得るリンパ腫等の心配はほぼなし。

率先して改善すべき症状は、退院時とほぼ変わらず、「低たんぱく(栄養不良)」と「肝障害」の2点。

薬の内容と量はしばらく変えずに、食餌量を少しずつ増やして体重および体力の増加を目指す。


◎食餌の覚書

・サツマイモ(ペースト状)100g 
・ロイヤルカナン肝臓サポートドライを一食ごとにカップ0.1→0.2→0.3→0.4と増やす。
  (0.4以上は増やさずに、一週間後の再診まで様子を見る。
   途中で下痢が始まったらその時点で体重を確認するため、受診すること。)


あせらずゆっくり取り組みます!

で、余談と言うか副産物と言うか・・・
たんぱく質をギリギリまで減らしているおかげか、いつもしつこくかゆがっていた顔のシワや下あごの赤みが
びっくりするほど軽減し、毛ヤケも治まってとってもキレイになっているのだ。 「おイモ療法」・・・おそるべし☆


・体重7.7㎏(0.1㎏増加) 
・診察料¥6518(ipet50%プラン適用・内処方食¥2058は除く)


診察後は久々にY公園へ。
ちょっと暑かったけど、木陰で多めに休憩しながら楽しい散歩ができました。




☆おまけ☆

これがホントの「ひざまくら」?


f0218471_0565136.jpg


カワイイナァ、ホント。




ブログ村 キャンプ/ジギング/フレンチブルドッグ
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by robiwaka | 2011-09-09 00:59 | 子ブタの医食住
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